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ベトナムのマーケティングは新時代に突入!

ベトナムWEBマーケティング インターネット市場 ベトナムSNS

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ベトナムのインターネットを活用して認知度アップや売上げアップを実現したいのであれば、まずは今ベトナム人ユーザーがどのようにインターネットを使っているのかを理解することからはじめましょう。

ベトナムはAIDMAからAISAS時代へ突入

日本では電通によって2004年に提唱された、インターネット時代の消費者行動「AISAS」。
マスメディアが強い時代には消費者は「AIDMA」と呼ばれる行動を取る傾向にあります。

AIDMAとは、
A:Attension(注目)
I:Interest(興味)
D:Desire(欲求)
M:Memory(記憶)
A:Action(行動=購買)

という行動の仕方です。具体的にはテレビCMなどを見たユーザーが商品・サービスに興味をいだいて購買意欲を十分にふくらませ、記憶してお店に買いに行くという流れなどはAIDMAに当てはまります。

一方でインターネットを活用するユーザーが爆発的に増えすでに人口に占めるインターネット利用者率が50%を超えたベトナムでは消費者行動は一気に変わっていきます。
それがAISASモデルです。

A:Attension(注目)
I:Interest(興味)
S:Search(検索)
A:Action(行動=購買)
S:Share(SNS共有)

という流れです。インターネット利用をする消費者は興味が湧いたらすぐに検索行動を取ります。ベトナムでは90%以上のユーザーがGoogle検索を使用するという統計データがあります。ですので、Google検索結果に一切情報がないと大きな機会損失になります。それどころか検索結果に情報を出している他の企業へみすみすお客さんを渡してしますことを意味します。

さらに大事なポイントがSNSによるシェアです。ベトナムでは95%のユーザーがFacebookを利用しています。そしてそのほとんどが活発にFacebookを利用しているアクティブユーザーです。
その数3500万人。Google検索を使うユーザーより多いんです。

商品の良し悪しの口コミや、商品購入をFacebookでシェアすることは日常茶飯事に行われます。

例えば、タイムリーな話題で今日弊社では「国際女性デー」を祝って男性社員から女性社員へ彼女たちが大好きなミルクティーをプレゼントする企画をしました。
日本だったら内輪で盛り上がって終わり。というパターンはめずらしくないですが、彼らは即写真を撮りFacebookでシェアしました。

↓Facebookでシェアされた実際の写真がこちら↓
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ユーザーがFacebookでどんどんシェアしてくれますのでそれがトリガーになって商品やサービスが認知されるという流れができています。
ですので、Facebookページを設置しておくことやタイムラインで情報が流れていることがとても大事になってくるのです。

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弊社で購入したタピオカ紅茶のお店はウェブサイトとFacebookページがありました。このページでお店の場所や電話番号がわかります。それだけでなく定期的にポストをすることでFacebookユーザーへのブランディングもしています。

まとめ

全体的な情報を総合して大事なポイントをまとめますとこんな感じになります。
・検索行動がマストの時代になっているので検索エンジンに自社の情報が出てくるようにしておくとGOOD!
・Facebookが日本の比じゃないくらい活用されているのでFacebook上にもページを作って情報発信していくとGOOD!

弊社マイクロアドベトナムでは両方ともカバーできるソリューションをご提供しています。ご興味があれば下記までご連絡をください。
shoichiro_tanaka@microad.vn
マイクロアドベトナム 田中