VALUとは?個人が資金調達できる次世代のサービス

サービスローンチから2ヶ月あまりが経過したVALUについて今日は解説します。

ブロガーのイケダハヤトさん、実業家/投資家のホリエモンこと堀江貴文さん、LINEの田端さんがこぞって、サービスローンチ直後からVALUを高評価して話題になりました。

彼らのVALUの時価総額は数億円になってたりします。笑

僕も、取引量は少ないですが、田中翔一郎のVALUを立ち上げて活動しています。

しかし、周りの人からは、

・VALUでどうやって儲けるの?
・VALUって使い方がよくわからない
・そもそもVALUって・・・何?

といった質問をよく受けるので、一度整理して解説する必要があると感じました。そもそもVALUとは?というところから説明していきましょう!


証券市場のように、個人が上場して資金調達できる仕組みです

VALUのサービスを端的に表すと、こんな感じでしょうか?

資金調達、というと会社で事業をやりたいときなどに事業計画を立て、会社を立て、投資家や投資機関へ説明をして

何ヶ月、場合によっては何年もかけて行うイメージですよね。

しかし時代は「個人がパワーを持つ時代」と言われています。

デジタル広告代理店の1社員である僕ですら、

デジタル情報を届けるこのブログメディアを1月に立ち上げ、

今では毎月数百人の人に読んでもらっているくらいですからね。

話を戻して、VALUはそんな個人の活動を応援するための資金調達を実現するサービスです。

個人が面倒な手続きして資金調達するのはそもそも不可能に近いし、すっげえ時間かかるので、

迅速に個人が他の個人から応援してもらえる資金調達システムを作っちゃえ!

僕の認識ではVALUの思想ってそういうところを起点にしているという認識です。

何か個人で事業や、事業といえないレベルでやりたいことがある。といった時に、

VALUでこれやりたい!応援してって行って、さくっと資金を調達して動ける。

しかも、VALUはあくまで応援なので投資みたいに利益の何%リターンしてとか、

行動するときにVALUERの束縛を受けることは一切ないんです。コレ大きいですよね。

個人を単純に応援したい人たちが個人のVA(株みたいなもの)を

購入していって、個人の活動資金にできる。という仕組みなんです。


具体的にみていきましょうw

ここまで読んで、よくわからない!っていう人は多いかと思います。

VALUの説明を文字だけでするのはむずかしいですね。

僕のVALUを見ながら理解を深めて行きましょう。


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ドンっ!!!

まずはこれがVALUの画面です。

Facebookみたいな感じで自分の顔写真と名前、紹介が書けます。

VALUでほかのユーザーのVAを購入するときはこの画面で情報をみながら決めていきます。

そして、その下にあるVALUERというのが、VALUで僕のVAを買ってくれた人たちです。

株式市場とVALUが似ていると言われてる所以はここにあります。

僕のVALUは最初1000VA発行され、すべて僕に所有権があります。

そして、それを徐々に売っていくことができるんですね。

VALU市場に売りにだされた僕のVAを購入してくれた人から僕は資金調達ができるという仕組みです。

今はベトナム関連の説明を書いていたからかw ベトナムになじみのある方が僕のVAを買ってくれています。


VAの見方・買い方

それでは他のユーザーのVAのの買い方を解説しましょう。

僕の大株主である、でんちゅうさんのVALUで説明します。

でんちゅうさんのアイコンをクリックすると、でんちゅうさんのページに飛びます。

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こんな感じです。すでに9人のVALUERがついていますね。

説明書きに「目標はブログを通して、日本から海外で活躍するグローバル人材を年間1000人創出することです!」

というわかりやすい”やりたいこと”が書いてありますね。

つまり、こういう活動を応援したい!っていう気持ちになったらVAを購入すればいいのです。

購入するときは右側の真ん中あたりにある「VALUを売買する」というボタンからVALUを購入できます。



VALUでのVA取り引きはすべてビットコイン

ここがVALUの革新的なところなんですが、すべてのVALU上の取り引きはビットコインで行われます。

VALUの立ち上げ上場はビットコイン口座がなくてもできますし、VALU内でビットコインを蓄積することができます。

ただし、他のユーザーのVAを購入したいときや、VALUから集めたVAのビットコインを現金に替えたい時などは

ビットコイン口座を持っていないといけません。

僕がオススメするビットコイン口座は、日本のビットコインの第一人者と加納さんがたちあげたビットフライヤーです。(下のバナーからサイトを見れます)

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

上記のバナーから3分で登録完了


ビットフライヤーは取り扱っているコインの種類が少ないですが、安定したビットコインの取り引きシステムを持っていて、

会社の資金もかなり豊富にあり、安心して使える、日本でも指折りのビットコイン取引所です。

ですのでVALUをはじめる時にビットフライヤーでビットコイン口座を作っておけば問題ないです。口座開設だけならFacebook認証を使って数分でできとても簡単でした。



今、上場しておくメリット

冒頭でも書いたとおり、今VALUを使いだしているユーザーはまだ数千人でしょう。

そんなに多くないです。今、VALUをはじめるメリットとしては先駆者利益が穫りやすいということでしょう。

僕のとくに何の工夫もないVALUアカウントでも2人の人からすでに11VAを購入してもらっているわけですから、

工夫をしてVALUでVAを売りに出せば、多くの資金調達をすることが可能かもしれません。

また、投資ユーザーサイドの先駆者利益もあります。

現在はビットコイン自体が投資対象となっているくらい値段をあげていますが、VALU内では人気のユーザーのVAはうなぎのぼりに

あがっています。VALU内では投機目的での販売を禁止していますが、正直なところ今有望なユーザーのVAを持っておけば、

少しあとで売却した時に大きな利益を得られる可能性はあります。

という意味で、僕の記事を読んで少しでも興味を持ったら、今からVALUをはじめてみることをオススメします。

VALUも登録はFacebookで一瞬でできます。上場のときにはVALUでの審査が入り現在はかなり混み合っているので1週間程度の

審査を経て、あなたのアカウントをVALUでアクティベートすることができます。

こんな感じで今日は話題のサービスVALUについて解説してみましたーーー!